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脳梗塞の方にもおすすめ リハビリ 杖

フジホーム かるがも4ポイントステッキ

このステッキはゲームのアナログスティックのようにステッキの先がグリグリ動くような作りになっています。
動くので不安に感じるかもしれませんが、足と同じような感覚でステッキが使えるのでオススメです。

「今までは普通の杖でしたが、こちらの杖は安定していて安心してお出かけできます。また、長さ調節ができるので便利です」

「普通の杖より安定するから歩行が楽になった」

という声がありました。階段の歩行や滑りやすい路面で是非使っていただきたいステッキですね。

 

 

カリマー karrimor カーボン トレッキングポール

トレッキングポールは、たまに街で使っている方を見かけますよね。
当然登山でも使っていただけますが、是非リハビリで使っていただきたい杖ですね。
片手のみより両手で歩行を補助した方が安定するのは当たり前ですが、大袈裟に見えるといいますか、見た目からあるいは敬遠されがちです。
ですから、何がなんでも歩きたい、何がなんでも筋肉をつけたいというような強い意志を持っている方にオススメしたいです。

「登山で10回くらい使ってると思いますが、軽いし折れるとかもないし、すごく役立っています!
先のゴムはザレ場以外でははめて使っていますが、外れることはないですね」

「私は脳梗塞を患っており、上肢と下肢が不自由になっています。 リハビリの結果、3キロ歩けるようになり、杖を卒業してトレッキングポールに変えました。 コルクの握りやすさと長さ調節が便利です」

という声がありました。片手杖も無いよりは勿論良いですが是非トレッキングポールでより安定した歩行をされてはいかがでしょうか。

 

 

アロン化成 ステッキチェアー ターダチェア

軽度の方である程度筋肉がついたけれども途中で休憩したいという方にうってつけなのが三脚チェアです。
長い距離を歩かれるとどうしても、この辺で休憩出来たら良いのになというような感じで急に疲れちゃったりするんでリハビリでステッキチェアを取り入れない手はありません(ターダチェアは医療用、介護・福祉用ではありません)
他にもステッキチェアはあるのですが、杖という観点からみるとやはりターダチェアがオススメです。最大使用者体重が100kgですしね。

動画を貼っておきますので是非ご覧になってみて下さい。

 

 

終わりに

ステッキチェアは必ず持ち手を前にして使って下さい。