漫画・本レビュー

月刊ムー2020 6月号を読んでみた レビュー

学生の頃は時々立ち読みでパラパラ〜っと数ページ読んでは鼻で笑って楽しんでいたムーですが、この時期にどういう存在感を放っているのか気になりましたのでレビューしていきたいと思います(買って読むのが初めてのにわかです)

アマビエの正体

面白い内容でいきなり過呼吸気味になってしまいました。アマビエの正体はダイヤモンド・プリンセス号とデカデカと取り上げられていて『アマビエとは、ダイヤモンド・プリンセス号だったのである』と結論から先に言い切っているところもはっきりしていて面白いと思いました。取り扱うネタが面白いからこそそれっぽく記事にするのが普通なのですが『ダイヤモンド・プリンセス号の船首をよくご覧いただきたい。どここをどう見てもこれはもうアマビエの頭にしか見えないではないか。これだけでもう十分に納得されたかとは思うが・・・・・・』

など、淡々とした言い回しで展開して行くので疲れないと言いますかノーストレスで読めます。とはいえ、なぜアマビエがダイヤモンド・プリンセス号なのかがふわっとしていて下手したら思考停止で次のページをめくるくらい頭に入ってこない点が残念でした。

最初のインパクトは本当に子供達も喜ぶレベルで引きつけられる独特な魅力があるのですが最終的になんでなの?みたいな(笑)まさにちょっと何言ってるかわからないって感じでしたね。個人的には残念な部分も含めて結構楽しめたので満足でした。

ムーの評価を見ると

「月刊ムーの記事が3ヶ月前から決定されており、時事問題の影響を受けていないという話がありますが、コロナショックの影響を受けているよう」

「この雑誌独特の???があって毎号お楽しみ」

「月刊ムーの掲載記事は3か月前からきまっていて時事によって差し替え等は行わないという話がありますが、3か月前(2月)にアマビエなんて知ってる人はどのぐらいいたんだろう?仮に知っていても今みたいに商用利用できる知名度じゃなかったはずです。3か月前から記事が決まっているという説が嘘なのか、月刊ムーの方針を変えさせるぐらいに武漢発のウイルスは強力なのか…ノストラダムスの恐怖の大王の前にも屈しなかったムーが武漢発の疫病に屈したと考えると先行き不安で嫌な気持ちになります」

このような声がありました。コロナに負けないで頑張っていただきたいところです。

 

終わりに

他にもたくさん面白い記事がありますが、写真やイラストと一緒に見ないとつまらないので是非実際に見ていただきたいと思います。