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スープラのプラモが完成した レビュー

スープラのプラモ

話題のスポーツカー、トヨタ GR スープラが1/24スケールモデルで登場。
特徴的なダブルバブルルーフやダックテール形状のリヤスポイラーなど、ダイナミックな曲面で構成されたフォルムをリアルに再現。
内装や空力を重視したシャーシも立体感あふれる仕上がり。
ホイールはメッキパーツとブラックパーツの2分割構成。
右ハンドルと左ハンドルを選んで組み立て可能。

※この商品は、組み立て、塗装が必要なプラモデルです。
※組み立て、塗装には別途、接着剤や工具、塗料等が必要です。
※「プラモデル」は日本プラモデル工業協同組合所有の登録商標です。

 

以前も紹介しましたが前回は組み立て中で、今回は完成しましたので記事にしていきたいと思います。

 

まずは完成したものを見ていただきたいと思います。

 

塗装は筆とスプレーなのでかなり雑な仕上がりです。本来であれば磨きの作業も必要なのでしょうが今回は省略します(フロントだけは結構磨いた)こだわっている部分はホイールの黒とフロントガラスからリアスポイラー?リアウイング?までの黒です。フロントとリアのガラス部分はモノホンの車に使う用のフィルムですから遮光性があっていいですね。フィルムはヘッドライトにも使われています。フィルムにもたくさん種類がありますからオリジナリティーを表現してみてはいかがでしょうか。

ちなみにコンセプトはサザビーです。赤はサザビーレッドで塗装しドアのハンドル部分とタイヤ付近のパーツを黄色にしました。中のシートは無駄にシャアレッドで塗装しています(笑)

結構雑なんですぐできたんじゃないの?と思われるかもしれませんがこのレベルでもかなり時間がかかりました(約3週間)このレベルなのに時間かけすぎじゃね?と思われるかもしれませんが仕事や他の趣味をやりながらですから多少はね・・・・・・何が言いたいのかといいますと簡単な気持ちで手を出さないほうが良いということとこだわりすぎると神経削るからしんどいってことです。

当たり前なんですけど理想と現実ってかなりシビアですからね。それに自分が望んでいる結果になるということは必ずしもなるとは言えないので、スープラが好きすぎてたまらないというような方にオススメしたいですね。

 

実際に作られた方のレビューを見ると

「すごく造りやすくとても良い今までで一番の出来になった」

「とても良い。細かいところまでよくできています」

「さすがタミヤパーツの合いも良くとても作りやすかったです。完成したものも凄く格好いいです70・80スープラと並べて飾るのもいいですね」

など、作りやすかったという声が結構ありました。恐らく作り慣れている方のレビューだと思っていて、作り慣れていない方はあるいは覚悟をした方がいいかもしれません。細かいところまでよくできているからこそ大変みたいなところもありますのでね・・・・・・

 

終わりに

グーグルの画像検索などで完成品を検索するとやっぱりクオリティが全然違う。まずはエアブラシを買うところから始めることをオススメします😂筆だと均等に塗れないし毛が付着したりするんで。