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アンジャッシュの渡部さんに対するツイートで気をつけたいポイント

アンジャッシュの渡部さんの不倫を受け世間は否定的な印象を受けたことでしょう。

ツイッターで少し話題になったのが『木村話さんが亡くなったときは長文で綺麗事言っていたが、渡部建さんはボロカスに誹謗中傷するんだ』的なつぶやきです。
私がこれを見て思ったのが一体どれくらい誹謗中傷されてるんだ?ということです。
私が思う誹謗中傷は ”生” を否定する声です。叩いたり、行いに対しての否定はある程度は仕方ないと思うんですよね(疑惑の内容が内容だけに・・・・・・)
そもそも木村さんの件に渡部さんの件を持ち込むあるいは比較すること自体がナンセンスだと思いますが、例によっては裁判になるレベルの誹謗中傷もありますから(つい最近花さんの件があったのにも関わらずそんなリスクを負う人が本当にいるのか疑問)調べてみました。
調べたところ木村さんのときはわりと簡単に生を否定する声を見つけることが出来ましたが今回は見つけることが出来ませんでした。ただし木村さんのときと同様結構キツイ内容のツイートが散見してて沢山の否定的な声イコール誹謗中傷と捉えられなくもない気がしないでもないです(重要なポイント)
ここが結構グレーというか、どこからが誹謗中傷なの?!みたいな否定意見と誹謗中傷の狭間のせめぎ合いが見ていてめちゃくちゃ苦しいです。
このせめぎ合いを見て皆さんに言いたいのは、例によっては大規模な裁判に発展する可能性が全然ある中で、よくわからないギリギリのラインを攻めて選定の対象となるリスクを負わないで下さいってことです。よっぽど悪質なツイートでない限り大丈夫かもしれないですが、なんの保証もないわけで、訴える側が悪質だと判断した場合まとめて提訴になっちゃいますから。
ですのでギャンブルじみたことはやめた方が懸命だと思います。なぜそういう警告をするのかといいますと芸能関係はさすがにイメージとか色々あるんでよっぽどじゃないと提訴はなさそうですがSNSの提訴が流行りそうな兆しがあって場合によっては芸能人もそこに乗るんじゃないかと私は見てるからです。
終わりに
とはいえ、本気で不快に思ったり、許せなかったりするのは本当に仕方がないんですよ・・・・・・ですので感想の中に感情を含めないといいますか感情をぶつけようとする表現を自重する努力の必要性が木村さんの件以降ますます高まっている気がしますね。