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古い家(日本家屋)に住んでよかった3つのポイント

砂壁

1つ目のよかったと思ったポイントは砂壁で、砂壁は汚れに強いです。どれくらい強いのかと言いますと築30年以上の家の外壁の汚れが全然目立たないくらいです。砂壁について調べてみるとカビやダニに強く調湿性が高いのが砂壁の魅力のようですね。

実際砂壁だから何かこう、”得した” みたいなことを実感したことは一度もないのです が、日当たりや風向きや砂壁の材質のようなものに違いがあれども私が住んでいる家の外壁はかなり綺麗です。

 

2つ目のポイントは瓦で、散歩で近所を歩いていると屋根が汚れてしまっているお宅をよく見かけます。私が思うに雨水が屋根に残ってしまってそこから汚れがどんどん蓄積したり、鳥のふんや植物のヤニなどの汚れがどんどん蓄積したりしているからではないでしょうか。

こちらも日当たりや風向きや瓦の材質に違いがあれども瓦屋根のお宅をみると全然汚れていないんですよね。ちなみに材質は和瓦で、和瓦を調べてみると和瓦は長持ちするのが最大の長所のようです。ただし、和瓦はメリットと同じくらいデメリットが重いんですよね和瓦だけに。要するに重さが最大のデメリットで、災害に弱いんですよねぇ・・・・・・勿論瓦のせいではなく築年数や施工など他の要因もあるので一概にはいえないのですが。とはいえ、水はけがよく汚れに強いというのは長く住む上で重要なポイントですよね。

 

古い

最後のポイントは古さで、ノーメンテでストレスフリーというのがやっぱり一番ポイントが高い気がします。当たり前のことなんですけど最初から古いんでそれ以上古くなることがないんですね。勿論50年60年と経過すると多少のメンテナンスが必要となるでしょうし、耐震面や床の強度に心配はありますが外観の心配は一切ないですね。気にされる方は気にされると思いますが(日焼けや劣化など)古いので目立たない気がします。他の人がどう思ってるかも全然気にならないですし、精神的にもものすごい楽です。

 

終わりに

ローンをして外観を良く見せる(維持する)リスクを必ずしも選択する必要はないと思います。個人的には、外観はめちゃくちゃ古いんだけど中はスマートハウスみたいな家が増える気がしています。