記事

ナウシカナウがナウい! 間にあわなくなってもしらんぞ! 映画レビュー

昨日風の谷のナウシカを見に行ったわけですが、もう本当感動しました。見に行っていない方にぜひ見に行ってもらいたいため、どういうところが良かったのかを記事にしていきたいと思います。

まずはBGMですね。 OPは号泣するくらい脳にガッツンガッツンきます。昔は音に意識しないで見ていましたし、大きくなって中学生高校生くらいにTVで見たり動画配信サイトで音楽を聞いたりしてもなんていうかこう今ひとつだったんですよ。

それは子供の頃にスクリーンで見ているか見ていないかの違いが大きくて、千と千尋は子供の頃すでに脳にガッツンきているんで中学生高校生になって見たり聞いたりしてからもめちゃくちゃ楽しめた気がします。自分の人生の一部というと大げさですがそのくらい映画館で見るとしっくりくるんですよね。今まではしっくりきていなかったから言いようのないモヤモヤを抱えていたんだと実際に映画館で見て痛感しました。やっとナウシカが私の人生の一部になった気がしています。

それと何と言っても効果音などのサウンドです。腐海の音、メーヴェの音、バトルなどのサウンド、多分ですが昔より音質がものすごく良くなっていて全身が聴覚になってんじゃないかって疑うくらいの臨場感なんですよね今って(笑)でも必ずそのレベルの臨場感を味わうことってできないんですよ(好みによるところが大きい)

初見じゃないならなおさらです。ですがナウシカは琴線みたいになっている人って多いと思うんです。その琴線に軽々と触れてくるのが効果音などのサウンドで、OPもある意味琴線は琴線なのですけれどもOPはちょっと比較にならないところがあるんですよね(琴線どころじゃない感じです)そういう意味で個人的には腐海の音、メーヴェの音、バトルなどのサウンドは琴線なのかなと・・・・・・琴線に触れるとどうなるのとお思いでしょうが、めっちゃハアハア息切れして見てました(苦笑い)あの場でなければ『こうくるかあああああ!』とか『この頃生まれてないけど懐かしすぎっ!』とか言って叫んでましたよ。つまり私の場合琴線に触れると叫びが込み上げてくるっていうことですね。かなり辛かったです(笑)

最後に息苦しくないといいますか、キャラクターが大スクリーンでめちゃくちゃイキイキしてるんですよね。本当に。王蟲や巨神兵はなんとなく想像できるかと思いますが、あれだけ見慣れたナウシカやカイとクイやキツネリス。

もうね、彼らがスクリーンで映してくれてありがとう!!って客席の私たちに言っている気がしましたよ。冗談抜きでそういうレベルです。当時スクリーンで見た方にも行ってもらいたくて、スクリーンの大きさや画質や音質が違うんで感情が保てない!!ってなりますよきっと。

 

ネットの声

スクリーンのナウシカ素晴らしい もう一度観たい

ナウシカは映画館で観て正解だったよありがとう…。 音響が凄まじくて、「あ…今私王蟲の森にいる…」ってなったもん

ナウシカ観てきた…もう映画館は全然違う…泣いた感動した…宮崎駿すごい

 

本当にその通りで、映画には必ずしも大きいスクリーンで見なくてもいい映画と、絶対に大きいスクリーンで見た方がいいという映画に分けられると思うのですが、ナウシカは圧倒的に後者でした。

ここまでで期待させてしまっていたら申し訳ないですが、どうせTVと変わらんでしょくらいのめちゃくちゃ低い期待値で必ず行ってください。