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チルドレンオブボドム レビュー

私は今日たまたま、チルドレンオブボドム最近どうしてるかなーみたいな感じでググって衝撃を受けました。

なぜなら、ベーシストのヘンカ・ブラックスミス、キーボーディストのヤンネ・ウィルマン、ドラマーのヤスカ・ラーチカイネンが12月15日の公演を最後に脱退を発表したからです。令和1ショックです😭

ライブでのプレイを味わった人なら共感していただけると思いますが、演奏前の音チェックの音で脳にガッツン来たのは後にも先にもチルドレンオブボドムだけなんですよね。演奏前の音チェックでこれなら本番どうなっちゃうんだよみたいな。
勿論本番はもうヤンネの独壇場です。アレキシのプレイや曲作りは言うまでもないのですが、やっぱりチルドレンオブボドムのライブでヤンネのプレイが見られなくなるっていうのは冗談抜きで福山雅治が結婚した時のようなロス感と同等のロス感ですよ。女性ではないのであまりテキトーなことは言えないのですが・・・・・・

そもそもなぜこのような状況に陥ってしまたのでしょうか。

それは家族の問題や誤解がそうさせたのかもしれませんが、メンバー間では以前から緊張感があったようで、アレキシは「バンド内で多くの戦いをした。その戦いの原因は主に自分にあった」と言いそのことを認めました。私は、アレキシがそういう最悪な状況を招いてしまったという風な印象を受けましたね。
また、脱退する3人はチルドレンオブボドムの商標を有しているので、アレキシがチルドレンオブボドムの名前を使って活動することが法的に難しくなってしまったんです。海外ですと結構法的なことは何事にも抜け目がない印象ですので一見自然なようにも感じるのですが、そもそも活動休止ではないあたりに脱退する3人の本気度を感じます・・・・・・

終わりに

気になる今後の活動についてですが、バンド名をボドムあるいは曲の名前にしてラインナップをするようで、新しいドラマーとベーシストはすでに選んでいるようです。来春にも新しいバンドでギグを開始する可能性を示唆しているので新しいチームに期待です。

チルドレンオブボドムの最新アルバムを聴いたのですが、やっぱりかっこいいです。どこかメガデスのような雰囲気があって、キャッチーでどこか懐かしい感じもして、それでも一貫してチルドレンオブボドムで唯一無二ですよね。

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