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リックアストリー 来日

リックアストリーについて

来年の3月にリックアストリーが来日します。若い方(私も人のこと言えない)は誰?と思うかもしれませんが無理はないでしょう。今の50代60代の方達の青春時代に大ヒットしましたから当然私も生まれておりませんので・・・・・・ですが、数年前約29年ぶりに全英アルバムチャート1位を獲得したり、ネットで大ヒットしたり、勢いはとどまることを知りません。

昔どこかで聞いたことのある曲がすごく気になるんだけども、アーティスト名を知る機会がないということは結構あった気がします。私は小さい時に聞いた記憶があり昔何かのきっかけでアーティスト名を知ることができましたが、よっぽど強い関心がない限りそういった機会を得ることは難しい気がします。ですので昨今のリバイバルブームというのは、とても貴重な体験をしているというと少し大げさかもしれませんが、存在すら忘れていた曲と出会って存在を思い出す体験は何物にも代えがたいと思います。

今だから聞きたい

YouTubeでNever Gonna Give You Upの再生回数を見ていただくとお分かりの通り、尋常ではありません。最近もの凄いスピードで数億伸びたという印象です。まだまだ伸びると思いますのでチェックしてみてください。

Never Gonna Give You Up

Whenever You Need Somebody

Together Forever

この3曲はラジカセ時代ならラジカセが寿命になるくらい聞いたと思います。80年代の邦楽・洋楽のヒットソングは温かみがあって気分が明るくなれるような名曲が多い印象です。今も明るくなれる曲は多いですが、景気のいい時代の曲はパワフルですよね。経済がよかった時代の曲だと思って聞くからなのかもしれませんし、今がその頃と比べると景気が悪いからそう感じるのかもしれませんが、リックアストリーのパワフルな歌声はパワフルな時代そのもので、その時代の雰囲気を味わえるという意味ではNever Gonna Give You Upほど最適な曲はありません。

Beautiful Life

2018年リリースのBeautiful Lifeですが、ベースが主張するサウンド、歌詞、それらが全てがどこ懐かしくて、それでいて新しい感じにものすごく愛を感じました。曲のレビューを見ても多くのユーザーは私と同様の感情を抱いているようで、特に印象深かったのが、当時10代だった方が本当に感謝しているというようなレビューで、時代時代で自分を表現し、時代を超えて需要と供給みたいなものを同時に満たし続けるそのパワーに心から敬意を抱きます。
アルバム全体の印象としましては、当時を知っている方でパワフルを期待している方には向かないかもしれません。ですが、ライブで聞きたいと思える曲が多くあるように感じましたので当時を知っている方は、このアルバムを聞いてライブに行くことをオススメします。勿論、当時を知らない方でも満足できる内容に仕上がっているアルバムですので是非若い方に聞いていただきたいアルバムです。そして、興味が湧いたならライブへ行くことをオススメします。1〜5番がオススメで4番のshiversは良い意味で今っぽい曲です。10代の方も聞いているようで幅広い層の方が評価をしている曲(アルバム)です。

終わりに

今から3月のライブが楽しみで仕方がありません😄
ご存知なかった方はまず昔の曲をYouTubeで聞いてみましょう!