漫画・本レビュー

JUMP SQUARE 2020 Oct review ワールドトリガー 感想

今週のワールドトリガー

今週のワールドトリガーはツイッターのトレンドに入るくらい盛り上がりました。

ネタバレにならないようにものすごく配慮はしていますがコミック派の方はなるべくコミックの発売までネットの情報は見ない方がいいかもしれないですね。

 

あらすじ

B級中位最終戦、上位の座を巡り那須隊・諏訪隊・香取隊の三つ巴が行われていた。若村が落ちて独りになった香取は、初めて使うオプショントリガーを利用し諏訪を落とす。直後に堤に片足を削られながらも、香取は急ぎ那須の元へ。那須の強烈な弾幕に襲われるが、トラップを仕掛けて那須を仕留める。しかし、そこを狙った堤の銃撃を受けて緊急脱出(ベイルアウト)してしまう。残った堤は低い位置からの日浦の狙撃と、那須が残した変化弾(バイパー)&置き弾を警戒。固定シールドで守りを固めるも、日浦の作戦によりシールドを破られてしまう。堤が落とされ、念願の勝利を手にしたのは那須隊だった。

 

一方、弓場隊はかつてのチームメイト・神田、王子、蔵内を迎えて食事会を開催。和気藹々と会話が進む中、話題はランク戦のことに。神田が抜けて初めてのシーズンを終えた弓場隊。奮闘した帯島に、神田が「帯島はここからどんどん強くなる」「俺が保証する」と告げると、似た言葉を遊真にもかけられたことを思い出し、帯島は涙を流す。悔しさを滲ませる帯島に対し、弓場は「泣いた分だけ強くなれ」と鼓舞するのだった。

 

いよいよ遠征選抜試験を控えた玉狛第2。そこで迅が、修と遊真に「会っておいてほしい人がいる」と告げ…?

ツイッターで紹介された時に『初登場キャラか?』程度の期待感でしたので、まさかそのように話が進むとは思っていませんでした。

どのように話が進んだのかと言いますと、いきなり初登場キャラが出てきてそのキャラが『会っておいて欲しい人』ではありませんでしたが同盟国に関係したものすごい衝撃的なキャラクターでした。厳密には以前から登場していたキャラクターも含めての衝撃なのですが。

とにかくリーベリーとかキオンとかが紹介された巻や遊真の過去回レベルの魅力が今号にはあります(下手したらそれ以上かも・・・・・・)

ただでさえのっけからマジか!?って展開なのにガロプラも絡んできます。嘘でしょって思いました(笑) だって、会っておいて欲しい人はガロプラなの? ボーダー関係者なの? 同盟国関係の人なの? それ以外の人なの? 誰なのっていう読者をワクワクさせる展開になっているからです。

 

ネットの声

「朝になってTwitterトレンドがジワジワ上がってるね」

 

「久々に2度見したくなるレベルに面白かったな
もう内輪揉めみたいな修行パートやらなくていいよ
さっさと異世界編に行ってほしい」

 

いや本当に今月のワ読んで 「俺まだワールドトリガーのこと何にも知らねえや……………」 って途方に暮れちゃったもんな

 

3巻で玉狛と忍田さんが手を組む重みも変わるしヒュースと陽太郎の関係性も見方が変わるしワールドトリガー全部読み返さないといけない

 

ワールドトリガー2話分、20話分の情報量あるだろ????

 

この先の展開を予想

ガロプラ戦もそうでしたが敵に手の内を明かしすぎなところを咎められそうな気がしています。迅の力を悟られたからといってすぐにどうこうなるとは思いませんが、この先『あいつは危険だ』グサーッとか『俺が裏切る未来までは予知できなかったろ』みたいな展開がありそう。