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#中曽根の葬式に税金出すな レビュー

#中曽根の葬式に税金出すな

政府は今日、故中曽根康弘元首相の合同葬の経費として約9600万円を計上することを決定しました。令和2年度一般会計予備費から支出するようで、合同葬は10月17日午後2時から東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪で実施されます。

 

Twitterで#中曽根の葬式に税金出すな がトレンド入りしていました。正直それこそ前例主義、既得権益、権威主義の最たるものだと思うんですね。一国のリーダーだったわけですから他の国と比べる必要はありそうですけど、どうあれ見直す機会にはなったのかなと個人的には思います。

 

 

Twitterの声

「死んだ人より生きてる人の福祉に回した方が良いな消費税をあげないと無理な財政なんでしょ約1兆円ですよ」

 

「河野大臣、なぜこんなに費用がかかるのですか?必要ないとは言いませんが、内訳が知りたいです」

 

「中曽根氏の葬儀がトレンド入りしてるね。 税金で9600万円使うとか… こういうの無くす為の改革じゃなかったの? 自分達が悪しき前例になる気なの? 確かに中曽根氏は偉人なのかも知れないけど自分達のポケットマネーでやって欲しいわ。 国民を巻き込むのは止めて下さい」

 

「上級国民は死んでても公助 下級国民は生きてても自助 菅政権を支持する7割の日本人よ。 これがあなたたちの望む政治ですか? 」

 

「9000万円といえば、シングルマザーの平均給与の36年分くらいですね。 同じ一人の人間、差が大きすぎると思いませんか? しかも、シングルマザーには、養育すべき子どもまでいるというのに」

 

「「財政危機だ」と言いながらチマチマチマチマ増税しているのに、こういう用途にはサラッと9600万円支出するんだな。どういう金銭感覚なんだよ…」

 

「新自由主義の女王サッチャーが亡くなった時、論敵だったケン・ローチは言った。「彼女の葬儀は民営化しよう。競争入札にして一番安い入札者に決めよう。彼女もそれを望んだだろう」 国鉄、電電公社、専売公社を民営化した中曽根氏の葬儀も、民営化と競争入札が相応しい」