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アクセルとブレーキのペダル踏み間違い 何故起きる? 対策は?

ペダルの踏み間違いは比較的高齢者の方が起こすミスではありますが、ミスは誰しもが起こしうるという意味では若者・高齢者関係なく全員が気をつけなくてはなりません。ですが、どう気をつけたら良いのでしょう。

コンビニに車が突っ込んだニュースを見ましたが、損害賠償のこととか考えるとマジめちゃくちゃ恐ろしいですよね。本当・・・・・・吐きそう。
これを機会に私も皆さんと一緒に勉強したいと思います。

 

高齢運転者が起こすペダル踏み間違い事故の特徴

・店舗の駐車場やコインパーキングエリア等の駐車場等で事故発生の割合が高い。

・駐車場等で行う運転行動では、発進・直進時の事故割合が高く、高齢になるにつれその割合が高くなる。

・駐車場等における発進・直進時での事故類型は、工作物衝突の構成割合が高い。

・ペダル踏み間違いの人的要因としては、高齢要因に加え、慌て・パニックによる要因が多い。

・事故車両の車齢は、ペダル踏み間違い事故に関与した車両に限らず、事故車両の多くは初度登録から10 年以上経過した車両での構成割合が高い。

 

改めて特徴を確認するとなんていうか、MTからATにシフトしたところや、過信のようなところからミスの誘発性のようなものを感じるのですが、正直ピンときません。それは恐らく車の運転そのものを軽視しているからなのでしょうね。数々の恐ろしいニュースを目撃しながらも自分は大丈夫だと言い聞かせないと前進出来ない所も多少あるのですが、やはり悲観した方がちょうど良いのかもしれないです。そうすることでしか防ぎたい気持ちは高まらない気がしています。

 

 

ペダル踏み間違い時加速制御装置をつけよう

イエローハットでペダル踏み間違い急発進等抑制装置をつけましょう。話はそれからです。本来であれば高齢の方にオススメするべきなのでしょうが、この記事を見た若者に特にオススメしたいです。絶対につけてほしいです。

 

S-DRIVE 誤発進防止システム2とは?

アクセルとブレーキの踏み間違いによる誤発進を回避し、安心・安全をサポートするアイテムです。低速時のアクセルペダル急踏みやベタ踏みの誤作動に対して、アクセルのセンサーを制御し、急発進を抑止します。

作動するとどうなるの?

発進時や加速時では8km/h以下、減速時では16km/h以下の速度である時、一定以上※にアクセルを踏んだ時に作動します。
作動すると、アクセル信号がキャンセルされアイドリング状態となり、加速が抑制されます。また車内に設置した本体にランプとブザーで作動中である事を警告します。
※一定のアクセル開度、または初期設定で記憶させた急な踏込み相当の踏込みの事。

作動後、どうやって解除するの?

アクセルオフの状態で、車両が停止して一定時間経過した場合と、アクセルオフの状態で車内に設置した本体の切替スイッチをオフにした時に解除されます。

 

 

姿勢が影響することも?

参考動画

トヨタのこの動画は絶対見てください(強制)基本的なことではありますが、なんか現実的と言いますか、事故の特徴よりピンときました。

 

 

その他の対策

クリープ現象の活用

駐車場等での運転は、限られたスペースの中で、一般的に低速域で走行するも のと考えられる。AT 車では、発進時また直進時においてもブレーキペダルに足を載せた状態で、状況に 応じてできる限り車両のクリープ現象を活用した運転を取り入れていくことが効果的であると考える。

 

運転操作の再確認

高齢運転者は、身体能力や体の柔軟性が低下することにより、体が思うように動かず、意図しないところで操作ミスをしてしまうことも考えられる。個々の運転者に合ったシートポジションを取り、運転 操作に無理のない、正しい運転姿勢を取ることが大切である。高齢運転者は、自らの運転動作に誤った 傾向がないか、ペダルを踏む足の位置を確認する等、確実に正確な運転を行うための安全な意識を持つ ことが必要であるといえる。

 

 

追記  ドライバー必見! 腰痛にはフォームローラー 腰が痛い運転手にオススメ

trigger point フォームローラーの紹介

参考動画

 

フォームローラーとは

トリガーポイント・パフォーマンスセラピー(TPPT)とは、ライフスタイルを変えたい人、パフォーマンスを向上させたい人、健康な体を手に入れたい人に提供するセルフケア療法です。

バイオメカニクスの専門家のキャシディー・フィリップ(Cassidy Phillips)は、日常生活の動きとスポーツにおける特有な動作パターンが、筋の機能とバイオメカニクスに大きな影響を与えることを、様々な実例から確認しました。

また、バイオメカニクスでの機能障害は、筋肉の収縮、トリガーポイント、筋膜の癒着が問題点であることを発見し、それらを改善する事で、より体を快適に動かせることを発見しました。

彼の特許手法「Myofascial Compression Technique(MCT 筋膜圧迫法)」は、神経経路の活性化と筋の柔軟性を高める動作パターンの改善の効果をもたらしました。

さらに、繰り返しの研究の中で新たに特許製品であるTrigger Point Technology(TPT トリガーポイントテクノロジー)を開発し製品化しました。

MCTとTPTを用いた製品は、数多くのアスリートや一般の方に愛用されています。特に北米地域では、NFL、NHL、NBL、MLBのトップ選手に愛用されており、近年では世界各国の幅広いスポーツに広がっています。

 

筋膜リリースのメリット

トリガーポイントのマッサージセラピーは、フォームローラーを使って筋膜リリースし、柔軟性を高めます。

 

以前から腰痛に悩まされていた私は、体の柔軟性を高めると腰痛が改善するというところに行き着き、下の動画のようなストレッチを始めました。

オススメ動画

 

恐らく腰痛の方はネットで調べた結果私と同じようにそこに行き着くのではないでしょうか。

このような動画は本当に良い動画でオススメなんですけれども、思いの外ガチガチで柔軟どころじゃない!少しの余裕もない!辛すぎる!という方は結構いるかと思います。何故なら運転手さんやデスクワーカーさんが全員そうということはないと思いますが、ただでさえ体の柔軟性を失うリスクが高いのですから運転手さんやデスクワーカーさんがコロナの影響を受けて(運動不足など)腰痛に悩まされているという可能性は高く否定出来ない気がします。

また、私が子供の頃は小学生から体がガチガチという男子は珍しくありませんでしたから子供ですでに腰痛のリスクを抱えている方や、将来腰痛になる可能性がある方やすでになんらかの痛みを抱えている方も大人と相対的に見て子供達がコロナの影響を受けているというのは十分にあり得る話ですよね。荷物が重すぎる問題もありますし・・・・・・

そんなめちゃくちゃ体がガチガチという方全員に使って欲しいのがフォームローラーで『本当にこんなんで体が柔らかくなるの?』とお思いでしょうが、なります!

見た感じ本当胡散臭いですよ(苦笑い)そう思うのは私だけ? 本当何がいいのっていうか、なんだよこれっていう嫌悪感?抵抗?があります。正直使う気が失せる見た目です。ハードル高そうっていうのともまた違うんですよね。それ以前の問題っていうか。ですが外見から想像できないくらいマジで超イイですこれ。

要するに筋肉の緊張をほぐし解いて柔軟性を高めるってことなんです。それだけのことなんですけど、これをやらないで柔軟性を高めようとしてみれば分かりますが毎日やっても意味がわからないくらい硬いっていう経験ありますよね。本当に柔らかくなるめどがあるの?っていう・・・・・・

実際これを使ったことで、使う前と比べてかなり体が柔らかくなりました。ハンターハンターでゴンとキルアの師範が、極寒の地で全裸で凍えているのになんで凍えているのかわからないのと同じことですよみたいなことを言っていたのと同じで、それくらい天と地ほどの差があります。個人的には全然大袈裟じゃないんですけど実際どうなんでしょうか。

 

レビュー(一部翻訳)

「当方、1日10時間のデスクワークでマッサージに若いのに酷い、体大切にした方が良いと言われるほどです。

肩こり、腰痛、頭痛、大分やわらぎました。毎日やっていれば、もみほぐしやマッサージに行く必要がなくなりました。

ただ、数日サボると凝って頭痛が、毎日10分、20分永遠にやり続けないといけない絶望感を感じました。

マッサージ1回分でずっと使えるのは良い。

これは硬さがちょうど良い。安い中国製のを家族にプレゼントしたが硬すぎ痛すぎでした。

他より少し高いけど、安いやつよりこれを勧める」

 

「使用2日目。
すごく身体が楽になりました。
自分で圧の加減を調整しながら、気持ち良い所を探して出来るのでとても良いもの。
たった2日で身体に変化が。
身体が軽くなると精神的にもとても良いです。
自己流で適当にやるのも効果は出ると思うが、ネットで筋膜の事を調べ、そしてトリガーポイントの使い方の動画もYouTubeで見てやると更に効果が高くなると思う」

 

「ちょっとしたトラブルで理学療法士に会いに行った時に、TriggerPointのローラーを使ってみました。彼女はローラーを買うように勧めてくれましたが、安いものでいいと言ってくれましたのでそうしました。

私が購入した安いものは、Amazonで販売されている他のローラーと同じように見えました。それらの安いものが悪いとは言いませんが、私には合わなかったです」

 

「今までのジムのルーティンの一部として使用した中で最高の買い物の一つです。それは文字通り私のための救世主となっています。お風呂に浸かるのもいいけど、体を動かして酸を分解するのは最高だよ。私は通常、ジムにいる間に運動した後と、家に帰ってからの2回転がしています。フォームローラーには様々なサイズがありますが、私は1.0(またはミディアムと呼ぶと思います)を選びました。

超しっかりしています、壊れてしまうほどではありません。それはあなたが必要とするそれにわずかなスポンジを持っているし、あなたが旅行に行くときにあなたと一緒に取ることができるように完璧な長さです。外出先ではよく車のトランクに放り込んでいますが、ほとんど場所をとりません。私のお気に入りは、太ももの脇、ふくらはぎ、肩です」

 

などかなり高評価です。必ず日本語ガイド付きの商品を買いましょう。是非フォームローラーを使って体を柔らかくしてからYouTubeでハムストリングスのストレッチ動画を検索して実践してみてください。