漫画・本レビュー

戦慄の未解決ミステリー88 レビュー 紀州のドン・ファン

今日の晩御飯を決めるためにお昼頃イオンに行ったのですが戦慄の未解決ミステリー88 という本を寄り道して衝動買いしてしまいました。

不謹慎ですが最初の事件の ”大草原の小さな家で20人以上を惨殺姿を消した4人の親子” という見出しから良くて、また、大草原の小さな家の原作者の父親もこの事件に出てくる殺人鬼に殺されかけてるっていうのが購入の決め手になりましたよね。

すごい巡り合わせですねっていう。大草原の小さな家ってもしかしたらリアル大草原の小さな家のアンチテーゼなのかしら・・・・・・あるいはリアル大草原の小さな家の違う世界線の物語で、こうなっていたらよかったのになっていう原作者の願望が込められているのでしょうか。なんつって。

コンビニでたまに500円くらいで売ってるシリアルキラーや中世の拷問器具を紹介する本と似ているというか多分ほとんど作りは似ていますがボリュームが全然違います。この手の本が好きな人は買いですよ。

 

紀州のドン・ファン変死事件

沢山の未解決事件の中から今回は紀州のドン・ファンを見ていきたいと思います。

参考動画

 

なぜ亡くなったのか

遺体の解剖で血液や胃、肝臓などから違法薬物成分が検出されたが違法薬物をドン・ファンが使用していた噂は一切なかったし、体に注射痕もなかった。そこで和歌山県警はドン・ファンが誰かに違法薬物を飲まされ殺害されたとみて現在も捜査を継続している。

ちなみに、遺産をめぐってはドン・ファンの死後本人が書いた「全財産を田辺市に寄付する」との文章が見つかり市は2019年9月文章に法的効力があると判断した(それを不服とした親族は田辺市の元会社社長野崎幸助さんの遺産を巡り、遺言書の無効確認を求めた裁判を起こした)

 

レビュー 

「浪費しきれないほど金をもうけて、4千人もの美女を抱いたとしても、最期に心から信頼できたのは愛犬のみだったというのはあまりに寂しい人生のように思えます」

 

この時代に、ここまで証拠が出ないってことある?ドンファンが亡くなっても会社運営い、経営は奥さんは分からないだろうし…。誰特な事件なんだよね…。 女遊びは派手だったかもしれないけど最後まで寂しい人だったね…

 

「和歌山県警には荷が重かった」

 

「日頃から自分で飲んでいたのであれば自宅から違法薬物が一切見つからないのはおかいしいと思う」