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ギター ベース 弾けない オススメトレーニング 3つのポイント

何年かぶりにギターやベースを弾こうと思ってもなかなか指が思うように動いてくれなくて弾けないなんてことありますよね😇

私も5年ぶりくらいにベースを買って弾いたのですが指がガチガチでした・・・・・・そこで今回は自己流ではありますがオススメトレーニングを紹介いたします。その後にどういうトレーニングがあるのか、ちゃんとしたやつをネットで調べて紹介したいと思います。

 

まずギターやベースを弾く前にやっておきたいことがいくつかあるのですが、1つ目は薬指中指人差し指の順でテーブルの上とか膝の上とかどこでもいいんでとにかくトントントントン高速アタックを繰り返すことです。暇な時間は全部これに時間を使い1日中やってもなんともないくらいやるのがオススメです。腱鞘炎は覚悟してください(苦笑い)ちなみに1日中と言っても本当にずっと1日中休憩なしでやるってことではなくテキトーです。それでも手を抜こうと思えばいくらでも抜けるんである程度の負荷をかけないと意味ないから辛いですよ・・・・・・

2つ目は小指だけを曲げて伸ばしてを高速で繰り返すことです。これはもう本当に重要でベースは特に小指で弦を抑えたり移動させたりととても忙しいですから小指を鍛えるというのはプレイヤーの生命線ですよね。これも1日中やってもなんともないくらいやるのがオススメですが、すごく辛いので心が折れない程度でやりましょう。

3つ目は弦を押さえる方の手の指と指の隙間にゲンコツを入れることです。

要は柔軟ですよね。これも本当に大事でベースは特にこれをやらないととてもじゃないですがうまく弦を押さえることはできません。とはいえ、最初は地味にきついですけどそこまで難しいことではないので重要は重要なのですけれども上の2つよりかは重要性は低いです。柔軟性は後回しでとにかく指を動かすということをオススメします。

 

この3つのポイントを実践して苦しくない状態でようやくギターやベースを弾くことができます。実際に弾くとなるとまた別のきつさが待っていますが弾いているうちに昔の感覚が徐々に戻ってきますよ。

 

 

最後にネットでトレーニング方法を調べたのですが、指引きのコツを動画にされている方がいてその動画が結構よかったので載せておきます。ガチガチの指で弾くと自然に弾けないので基本から学ぶことはトレーニングと同じくらいとても大事です。0か100違うと言っても過言じゃありません。

ちなみに楽器を使わないトレーニング方法は、これ!と思うやつがなかったので残念ですが割愛させていただきます。

オススメ動画

 

追記

安いヘッドレスベース2選

スタインバーガー ヘッドレスベース XTシリーズ

根強い人気を誇るスタインバーガーのキャラクターを忠実に継承したエントリーモデルSpritシリーズ。骨太でパンチのあるサウンドを出力します。

  • スタインバーガーオリジナルのハムバッカーPUを2基搭載

参考動画

昨日HOHNER ホーナー STEINBERGER スタインバーガー B2を買ったのでヘッドレスベースの記事を作成しようと思ったのですが、需要なさそうだな・・・・・・それでも、もうヘッドいらなくね?ってなった人の参考になるよう頑張ります。

まず動画で調べていただくとわかる通り安いくせに音がかなりいいですが、専用の弦を買わないといけないという点は評価が別れるポイントです。また、ボディトップと弦の間が狭いのに加えて、5㎜くらいしかないP.U.エスカッション以外は4弦しか親指の置き場がないので2フィンガーがやりづらいです・・・・・・

 

レビュー

「楽器を持って電車にのる時などのストレスは軽減、軽量コンパクトで持ち運びに便利、音質も私には特に問題なく気に入っております。
問題点は多くの指摘のように、ストラップをつけて立って演奏するとき、フレットの位置感覚が通常のベースより左にずれて、音を勘違い(右にずれた音を弾いてしまう)しやすい点です。ローポジションに手が届きにくいですが、5弦だと通常のローポジションの音が5フレット以上でも出るので救いです。特殊な形状ゆえやむを得ない点ですが。
またチューニングのノブが予想より回すのがややカタいのがつらい。弦交換はまだしていませんがかなり労力いりそう」

 

「1.弦間ピッチが狭いです。チョッパー奏法で弾かない方なら問題ないかもしれません。チョッパー奏法で弾くベーシストだと★は1つをつけるかも。ぜひ弦間ピッチが4弦のモデルと同じ幅のモデルをぜひ発売してほしい。需要はあると思います。
2.非常に軽いですが、材はメイプルのためか音質は軽くなくて、バランスが良い音質だと思います。(個体差があるかも)
3.デッドポイントが気にならない。(個体差があるかも)
4.右手首~肘を支えるボディの部分がないので、右手首の角度がきつくなりやすい。
5.ネック側ストラップピンがハイポジションの近くについているので、ローポジションが遠く感じます。
4と5を解決するには、添付写真のように、不要なジャズベースのボディを切り刻んで、穴をあけてネジで固定すれば解決します。(写真はXP-2。)ぜひこのようなモデルまたは部品を発売してほしい」

 

 

Anygig ベースギター ポータブル  トラベル ギター 4弦

2015年に設立されたAnygigは、ギターを作るために必要なものを維持し、よりコンパクトで旅行に優しいデザインにするというアイデアを持って、私たちのチームによって設計および作成されました。

フルサイズのハードウェアを使用し、楽器にフルサイズのスケール長を維持することにより、これまででトップクラスのトラベルギターの1つを設計しました。 各Anygigのボディは堅固なハードロックメープルで作られており、さまざまな気候に行きたい場合は、メープルまたはローズウッドの指板が安定性を高めます。

フレット:24フレット、 スケール:34″(864mm)

指板半径:16″(400mm);トラスロッド:2方向トラスロッド

ナット:42mm; ネックとボディウッド:3個ハードメープル

指板材:ローズウッド; 指板の象眼細工:白い点の象眼細工

ハードウェアの色:チェリー; ピックアップ:Anygig Piezo pickup

マシンヘッド:Anygigショートベース; ブリッジ: Anygig AGBローズウッド ブリッジ

出力ジャック: AG-2P; 弦: 045〜100ベースギター弦:

全長:101cm、総重量:約2Kg

正味重量:約1.5Kg

参考動画

  • 【持ち運びやすさ】コンパクトなサイズと超ポータブル、旅行に最適な34 ” Anygig ベースギターです。本体をコンパクトにすることで、一般的なベースギターと比べ、抜群の運び易さを実現しています。旅行、車に乗る途中はいつでもどこでも練習できます.
  • 【ポータブル】この製品はギター初心者に提供する便利な道具です。旅行中にギターを練習したいですが、旅行中に大きなギターを持ち歩きたくない時、あなたは毎日の練習を続けるためにこのコンパクトな装置を持ち運ぶことができます.
  • 【厳選した上質材】各Anygigのボディは堅固なハードロックメープルで作られており、メープルまたはローズウッドの指板は、温度と湿度への適応性を向上させます.
  • 【安定性】各Anygigモデルは双方向トラスロッドを採用,ネックを最適な状態に調整出来ます.
  • 【弦高が高い場合】このとき、トラスロッドで調整できます。 方法:まず、Anygigのラベルを外す。次に、トラスロッドに六角レンチをを差し込む。最後に、首の曲率を調整します.

 

こちらもスタインバーガーのように弾き辛い形状です。また音は賛否ありそうですが私は民族系ヒーリング系の音楽なんかにはいいかもしれないと思いました。ものすごく軽いらしいのでそこが一番の魅力なのでしょうか。旅行に連れて行くと楽しそうです。

 

レビュー (一部翻訳)

「これについている弦は良いものに変えた方がいいのでしょう」

 

「Eの音は死んでいるし、A、D、Gの音はブカブカしている。新しい弦は絶対に必要だ。価格と携帯性を考えれば文句のつけようがないが、このベースでのライブには自信がない」

 

「買って1週間で壊れてしまった
耐久性が無く脆いのでストラップ外れなどの落下には充分に気を付けるべき
ピックアップがしょぼいので謎ノイズが止まらない
ただそれを補うくらい面白い楽器ではあるので
自力で色々脱着出来る人にはいいかも知れない
とにかく驚くほど軽い」