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Nコン 中学校の部レビュー 今だから聴きたい曲まとめ 懐かしい 2021 中止? 継続? やるかやらないか 開催する?開催しない?

NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)

NHK全国学校音楽コンクール(エヌエイチケイぜんこくがっこうおんがくコンクール、英文名称; The NHK All-Japan School Choir Competition)は、NHKと全日本音楽教育研究会が主催する合唱コンクール。通称はNコン音コン

 

最近はポップな曲が多い?

※ 課題曲は、全団体が公平に取り組めるよう毎年新曲が委嘱により書き下ろされている。第68回(平成13年度)からは各回ごとに時代を反映したテーマが決められており、テーマは前年の全国コンクール終了間際に作詞作曲者とともに発表される。近年は、ポップスの作詞家・作曲家やシンガーソングライターが担当することが多くなった。詞は小中高校生から募集することもあり(記念大会のみ)、第70回大会では応募された詞による詩集「希望」も発行された。完成した曲は毎年3月下旬に「課題曲を歌おう」という番組の中で公表される。これまでの多くの課題曲が学校での合唱コンクールで演奏されたり、教科書・コーラス集などにも採用されるなどして歌い継がれてきている(過去の課題曲参照)

 

 

87回(2020)はLittle Glee Monsterだった

シングル曲としては「明日へ」以来3年ぶりとなるメンバー自ら作詞を手掛けた「NHK全国学校音楽コンクール」2020中学校の部課題曲。 先の見えない時代、変えられない今をもどかしく思う気持ちを、『「無駄なんてなかった」と思える日がくる』と、彼女たちの想いを込めた楽曲となっています。きれいな「朝日」の昇る中、「君に届くまで」以来のワンカット撮影のMusic Videoが完成しました!

 

 

動画のレビュー

私は今年合唱部に入っていて最後のNコンで課題曲として歌うばずだったけど、コロナでそれを実現することができずに中学校での部活は終わってしまいました。練習の結果が出す場がなかったら意味がないと思い周りに合わせ顧問に投げやりになりながら、部活を引退しました。そして受験まで1ヶ月きった今久しぶりに聴いたら、あの時は気づくことができなかった歌詞に込められている意味がわかり涙が出てきました。改めてとても素晴らしい曲だと思いました。受験が終わったら今まで言えなかった顧問に感謝の気持ちを伝えたいと思います。 今年、コロナが終息し普通に合唱を楽しめる環境になり次の代の人たちがこの曲を歌えますように

 

「世界はあなたに笑いかけている」は、手を引っ張って元気に励ましてくれる曲 「ECHO」は、背中を押して全力で応援してくれる曲 「足跡」は、隣に座って、寄り添ってくれる曲 全く違う曲たちだけど、どの曲も私に勇気をくれる

 

帰れマンデーで流れてて、たどりつきました 一瞬で心掴まれました 音楽って素晴らしい

 

元々リトグリ好きだったけど麻珠辞めてから離れた民ですが、、 あさひちゃん凄く歌とか表情とか上手になっていてびっくりしました!! また好きになりそう

 

今日 6日(土)23:00~ のSONGSで  日本レコード大賞 2020 優秀作品賞のLittleGleeMonster が熱唱! Nコン課題曲「足跡」も

 

 

ユーチューブで動画を探すと合唱の動画も出てきますが例年に比べ盛り上がっていないということがはっきりとわかります。本来であればリトグリと生徒たちが歌っている動画もアップされているはずですからね・・・・・・逆に私が学生で今の学生の立場だったらどれだけ辛いか知れません。

そんな中この曲と出会えたことで救われたという方もいらっしゃって、もちろん割り切れない、やるせない、行き場のない怒りというような感情を抱いている方も沢山いらっしゃるとは思いますが少なくとも努力した足跡は絶対に消えません。曲の紹介でもある通り「無駄なんてなかった」いつかそう言えるように、できる範囲で日々努力をしたいものです。そう思わせてくれるというか努力を後押ししてくれる楽曲ですよね。

2021年はおそらく2020のようになる気がします。医療現場がひっ迫していますし、ひっ迫が改善してもまたひっ迫する可能性が高いですからね。現在の状況を維持するということになれば当然Nコンも現状維持ということになります。NHKということで公共性が高いことからもその可能性は高いと見ていいでしょう。リモートなどの手段に期待をしたいところです。

 

 

 

過去のオススメの曲

66回(平成11年度 1999年) こんなにたしかに

作詞:まど・みちお
作曲:山本 純ノ介

 

71回(平成16年度 2004年) 信じる

作詞:谷川 俊太郎
作曲:松下 耕

 

72回(平成17年度 2005年) 花と一緒

作詞:ねじめ 正一
作曲:横山 潤子

 

73回(平成18年度 2006年) 虹

作詞:森山 直太朗・御徒町 凧
作曲:森山 直太朗・御徒町 凧
編曲:信長 貴富

 

84回 (平成29年度 2017年)願いごとの持ち腐ぐされ

作詞:秋元 康
作曲:内山 栞
編曲:横山 潤子

 

私は虹をやった世代なのですがこの頃からポップ路線になって行ったと思われます。その前の楽曲もいいものはあるのですが少しくらい印象を受けるのは私だけでしょうか。曲によるところが大きい気もしますが(苦笑い)是非みなさんもYouTubeなどで聞いてみてください。公式サイトからも過去の楽曲を聞くことが可能です。

一通り聞きまして、やっぱり合唱感がある曲が個人的には好きです。合唱は合唱ですし語弊があったら申し訳ないのですがなんだか曲によって好みが大きく異なる気が個人的にします。結局個人の好みの問題なのですけれど(笑)私の紹介する楽曲とこれまでの課題曲を聞いてわかってくれる人もいるはず・・・・・・明るい感じの曲は二十億光年の孤独で、暗い感じの曲は ”木琴” とか “消えた八月” とか “知った” とかが好きですね。その中間みたいな曲がどうもノリきれない気になってしまいます。もちろんその中でも好みの曲は沢山あるんですけど、それ以上にノリきれない曲の方が多い気がします。歌詞がかなり良かった場合だとプラマイゼロみたいな感じになるんですけどね。作者の個性?エゴ?が強すぎるやつで中間みたいな曲はいろんな意味でしんどいですよね。