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ノリアキ youtuberになる? 復活 新曲発表 レビュー 2021 現在

ノリアキのツイッターの更新頻度が多くて本当に嬉しいのですが、もっと嬉しいお知らせがあります。もしかしたらもしかしてyoutuberになるかも?

ノリアキは言うまでもなく幅広い世代の方が支持していますので需要はめちゃくちゃあります。ですがビジネスとして活動していくとなった場合やるからには色々考えなくてはなりません。ですので、はやる気持ちを抑えてその日がくるのを気長に待ちたいと思います。本当に最高のタイミングで私たちの前にまた現れてくれましたね。

 

ツイッターの反応

「いけます」

「食えると思います!!!!」

「ファンも食える」

「ニューアルバムはよ!!」

「みんなノリアキのデビューを待ってる!! またなってしまうぜB.I.G」

 

 

 

追記 復活 新曲発表まとめ(2020)

ノリアキとは

Profile

1984年生まれ。山形県出身。本名・高橋典彬。

2005年、作家・水野敬也&演出家・古屋雄作が主催した「後輩オーディション」において その味わい深いルックスが2人の目に止まり、トップ合格。その後、2人による「ノリアキをミュージシャンにしたい」という気まぐれから、本人の意志とは無関係にミュージシャンへの道を歩まされる事になる。

2006年3月 1st シングル『デビュー/unstoppable』でCDデビュー。
同年7月 2ndシングル『スカイフィッシュ/セクシーボイス』を発表。

膨大なゲーム音楽の知識から作り出される楽曲や、歯に衣着せず日本の商業音楽シーンを嘆き「リアル」を標榜する音楽スタイル、そして何よりも、他の追随を許さない規格外のビジュアルパワーは、ノリアキを一躍シーンの寵児へと押し上げることに。

2007年10月には、待望のファーストアルバム『This is da Music.』と、彼の素顔に迫った主演DVD『カリスマロード ミュージシャン・ノリアキ~The Real Face~』を同時リリース。

「とにかく、俺こそがリアル。俺以外は全部フェイクってこと」

ノリアキは、J-popシーン全体を揺るがす台風の目となりつつあった。

しかしその矢先の2009年8月、突然「活動を封印する」ことを発表。全国のファンからの悲鳴にも似た叫びを背中に受けながら、音楽業界から忽然と姿を消す。

 

時代の寵児が投げかけた鮮烈なリアルへの疑問符

  • 作風として、表面上はネタに見せかけ、その中に込められた本質的な内容を伝えるものが特徴的である。自身の代表曲『きみはポイズン』においても普段着のお前を見せてくれよ。晒け出してみろよ。 この心で、 魂で、 掘り起こした物が真実だ!という言葉を発信しており、そのような「本質性」を重要視した内容を作風としている。
  • 表面上をネタに見せかけている理由としては、商業音楽や内容の本質性が薄い作品や歌手に対しての風刺表現のためである。また、ノリアキはそういった「商業音楽的」な物に対し、一貫して「フェイク」(本質的でない偽物)と呼称している。
  • 学生時代にいじめに遭っていた経験があり、引きこもりでもあったが、その後筑波大学へ進学し、ヒップホップを主にした音楽活動を開始する。所属事務所のオーディションにおいて活動に際し懸念されるが、「自分にはいじめられていた経験があるから大丈夫」と、いじめに遭っていた経験が強い自分を作り上げた事を示唆している。
  • ヒップホップ、ポップス、ブルース、ロックなど、幅広く様々なジャンルの楽曲を発表している。
  • アルバム『This is da Music.』収録楽曲のPVでは外国人と共演しているものがある。代表曲『きみはポイズン』のPVでは、アメリカ・ロサンゼルスでアフリカ系アメリカ人と共演しており、YouTubeにおいて130万回を超える再生回数を記録している。

 

2020年
12月11日、古屋のツイッターアカウントにて「#ノリアキvsCOVID19」のハッシュタグと共に「ノリアキ 一夜限りのスペシャル生配信ミニライブ@YouTube 2020年12月24日21:00くらい」の告知が行われた。
12月24日 配信ライブ「ノリアキ Special X’mas Live “THE REAL TIME”」を成功させる。
そして同月の24日 新型コロナウイルス感染症と闘う世界中の人々、最前線で闘う医療従事者へ向けた13年ぶりの新曲 「know real key」を発表。

俺たちのノリアキが復活したのはある意味必然だったのかもしれない『うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい』かの有名なひろゆき氏は2000年代にすでにそう発言している。今私たちが生きているリアルは2000年代のリアルと比べどうだろうか?あるいはノリアキがデビューした頃と比べどうだろうか?

ひろゆき氏やノリアキが投げかけていた疑問符はフェイクの汚染がオフライオンライン問わず徐々に常態化?定着?してしまい現在進行形でフェイクの汚染が拡大している今だからこそ私たちの心に刺さる言葉へと発展していった気がしている。

また、コロナの感染拡大でリアルを失った人は少なくないだろう。それは広い目で見たらフェイクと言わざるを得ない。フェイクと言い聞かせないと前に進むことすらできない。

私たちはフェイクを迎合していた一方ノリアキのようにどこかで何かを否定していた。それはリアルがそうさせるのかフェイクがそうさせるのかは定かではないが少なくとも私たちはノリアキのような時代の寵児的なリアルなヒーローを望んでいたのだ。コロナの感染拡大が私たちに新たなリアルを与えたからこそ、そう望むことができたといっても過言ではない気がする。それだけフェイクの汚染拡大が人々に与える影響はコロナの感染拡大と相まって大きかったのである。

そんな中私たちの前に再び姿を表したノリアキ。私は彼を見たときに良い意味で何も思わなかった。当然でしょ?くらいの感覚だった。それだけノリアキの登場は今のリアルに必要不可欠なリアルの一部だった。

とはいえとても幸せだったのは確かだ。新曲を引っさげての登場なのだから当然なのだがクリスマスに私たちの前に現れたというサプライズは正に私たちがずっと望んでいた通りの、いや、それ以上の贈り物だった。世界がこういう状況なだけにその贈り物は多くの人の心に新しいリアルを刻み込んだことだろう。

 

レビュー

「最高だけど老いたなw」

「リアルすぎる………」

「現在進行形のリアル,帰ってきてくれて本当にありがとう」

「俺の高校時代の思い出」

「時代に即してる、マジでリアル」

「最高、もう少し頑張れそう」

普通に良い曲歌ってんのなんか笑う

「しれっと出てきて歌ったら急上昇10位とかバケモンかよ」

 

know real key(新曲の歌詞)

聖夜にひとりきり
抜け出す大通りの方に
夢に出て来たコリー
うんざりしてるんだろう
きみを押しつぶす重荷
立派に散ったウボォーギン
ずっと考えていたんだ
一秒だけれど
明日の軍配がどっちでも

いつか来るさ
誰もが仮面を取る朝が
また どこへでも行ける
きみの本当のキーでさ

現場に残してきた花びん
ずっと前に終わってるストーリー
きっと思い出だけを
骨が覚えてる
山火事は今日を焼き延ばす
履きつぶした十足のコンバース
ずっと考えていたんだ
無一文だけれど
タンバリン 粉砕したくても

あの娘のギターソロを見た
まばゆい怪光線 発してた
流れ星にも似てる
振り返れば 赤い火口の横で
ハチドリは未だ
ああ 羽を震わせている
それを みんな知ってるだろう

入り組んだ夕景色
離陸は時限式
サマーからのウィンター
ウィンター上のサマー
はにかんで世を渡る
リスボンのブルーベリーチーズ
次はきみがBBQをやる番だ
雪は置き去りに

いつか来るさ
長い過去を笑って
仮面を取る朝が
また どこへでも行ける
きみの本当のキーでさ

聖夜に聞いたストーリー
空気を満たしていくホーリー
誰の心にも
声が届いてる
たまに思い出して
口ずさむ歌のように
ずっと考えていくんだ
一秒だけでも
明日の軍配がどっちでも