記事

ドロヘドロについて

1月12日アニメがスタートします

ドロヘドロは2000年から2018年、多数の漫画雑誌をまたいで連載された暗めのファンタジー漫画です。
漫画は進撃の巨人を彷彿とさせるような個性的な絵が特徴で、アニメ化の期待は昔からありました。個人的には完結していなくても放映して欲しいと思っていたくらいですが、それをしなかったのは作者の要望があったからなのではないでしょうか。話数が少ないとオリジナルストーリーに頼らざるを得なくて、オリジナルストーリを挟むと作者の意図とは全く違う物語になりかねません。また、話数が少ないとワンクール完結みたいな感じになる印象があります(最近は話が増えるまで待つのでしょうが)

漫画が完結しているということはそれだけ作者の意図した物語にしやすいですし、ゴールが見えているのでオリジナルストーリーも入れやすい気がします。個人的にはオリジナルストーリはアニメの醍醐味のように感じていまして、ある意味リスキーですし蛇足にすぎないのですが(そうでない場合もあります)特に連載が終わった漫画に関しましてはオリジナルストーリーを期待しちゃいますよね(可能性は低いですが・・・・・・)

 

オススメポイント

 

建物や風景などのデザインをオススメしたいのですがアニメで表現しきれるのかと疑問を抱くレベルですので、キャラクターをオススメします。味方キャラクターも個性的で魅力がありますが、敵役も魅力的です。中でも恵比寿というキャラクターが面白くて、魔法の影響などで記憶や性格が正常でなくなり行動が笑えます。是非注目していただきたいです。

 

漫画レビューを見ても

「恵比寿と藤田のコンビのエピソードでは、いつも癒されます」「恵比寿のことが好きになりました」「天然キャラとしてとても良いキャラしてます」

など、とても人気の高いキャラクターです。恵比寿役の富田美憂さんも「外見は普通の女の子ですが、頭のネジが何本もない状態。女の子らしい一面もある、マスコット的なとても可愛い女の子」と評価をされています。また、演じるのが難しいとおっしゃっており、確かにぶっ飛んでるシーンもありますので本当に難しいんだろうなと思うところです。

そういう意味では声優さんのそういったコメントなども見ながらアニメを見ると、より面白そうですよね。他の声優さんも、演じるのに悩まれたりですとか、難しさを感じられていたりですとか、それぞれがどのような仕上がりになっているのかすごく楽しみです。

 

 

終わりに

ドロヘドロの作者は美術学校を卒業されておられるそうで、これから美術関係の道を目指される方にもオススメしたい作品です。