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名古屋市の河村市長 後藤希友投手(20)の金メダルをかじり大炎上 メダルかじり事件 動画

動画 後藤投手の活躍を称えた河村市長ですが、金メダルを首にかけてもらうと「重たいな」とつぶやき、突然金メダルをかむパフォーマンスを見せました。

 

 


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金メダルを突然かんだ河村市長に対する抗議が寄せられ、市長は「最大の愛情表現だった。金メダル獲得はあこがれだった。迷惑を掛けているのであれば、ごめんなさい」とコメント

 

 

 

選手たちの反応

バドミントン女子でロンドン五輪銀メダリストの藤井瑞希さんはツイッターで、この話題に反応。
別の人物による“経験者”であることを明かし、「私もある…涙出かけた。口いっぱいにメダル入れられた、、たぶんボケかましてきたんだと思うけど、本当泣きそうになった」と当時の心境を明かした。
東京五輪の柔道男子60キロ級金メダリスト・高藤直寿(28)はツイッターで「動画見たけど、『カンッ』て歯が当たる音なってるし。
自分の金メダルでも傷つかないように優しく扱ってるのに。怒らない後藤選手の心の広さ凄すぎ。俺だったら泣く」と、心境をつづった。
フェンシングの五輪2大会連続メダリストの太田雄貴氏も自身のツイッターで、
「選手に対するリスペクトが欠ける上に、感染対策の観点からもセレモニーさえも自分自身やチームメイトでメダルをかけたりしたのに、『噛む』とは。ごめんなさい僕には理解できません」と批判した

 

 

動画のコメント

「ひたすらキモい」

 

メダル触る→まだわかる

メダルかける→ギリギリわかる

メダル噛む→ありえない

 

「金メダルを噛んだ市長の最大の問題性はセクハラなど“加害性”を指摘されてるのに「愛情表現だった」という“善意の有無”で自己弁護しているところ。つまり、根本的に自分の問題に気付いていない。[無自覚な加害]は加害者臨床などを中心とした社会問題です」

 

「何が愛情表現よ、気持ち悪い
高齢男性が取ったメダルでも同じように愛情表現するの?おそらくしないよね
地位のある72歳の爺が20歳の女性に愛情表現それだけでもうパワハラセクハラでしょう
何の言い訳にもなってない」

 

「東京五輪組織委員会は7月26日で噛むパフォーマンスを様々な理由により禁止しています。最大の理由はメダルが純銀に金メッキであり、硬くて歯が割れる可能性があるのと、メッキだから剥がれるからです。ハッキリ言って今回の市長の行動は最悪のパフォーマンスです。政治抜きにしても擁護できる点が1ミリもありません。それは貴方のメダルじゃない」

 

後藤選手が笑っているのは可笑しいからじゃなくて、どうしていいかわからず笑うしかなかったんですよ、きっと。 市長がするべき態度は敬意を表すことでした。 愛情表現としてメダルを齧ったなどという言い訳は性暴力と同質です。 大好きな地元にと快よく首に掛けてくれた厚意を踏みにじる行為です。 市長という立場の人が「迷惑かけたのならごめんなさい」なんてにあまりに軽すぎる。 人生かけて皆で勝ち取った大切な宝物と思い出に決して消えない傷をつけたんです。 「とんでもないことをしでかして多くの方に不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした」と平身低頭誤るべきです。 ケチがついても唯一のメダルだから交換したら別物になってしまう。 それならばリボンを変えメッキを施し直すなどの提案を申し出るとか、誠意を持って償ってください

 

 

終わりに

私は後藤希友さんが女性だからやったのだと思います。間違いなくセクハラ・パワハラですよこれは。こんな気持ち悪いことをする人がこの世の中にいるんですねっていうレベルです。単純に気持ち悪いです。