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宮迫ですッ! (闇落ち) 宮迫さんが受けたyoutube案件が怪しい件

本日、東京都は、特定商取引に関する法律に基づき、化粧品等の通信販売事業者に対し、3か月の業務の一部停止を命じ、違反行為を是正するための措置を指示しました。また、事業者の代表取締役に対し、当該停止を命じた範囲の業務を新たに開始することの禁止を命じました。

 

事業者の概要

事業者名
株式会社Libeiro(リベイロ)
代表者
代表取締役 佐々木雄亮
所在地
東京都中央区新川一丁目3番3号グリーンオーク茅場町7階
業務内容
化粧品及び健康食品の通信販売

 

 

 

会社の評価

この会社は消費者庁から注意喚起など出されています。
みんな騙されないで!
こんなとこの商品買わない方がいいよ!

●消費者庁 2021年03月01日
虚偽・誇大なアフィリエイト広告に関する注意喚起

https://www.caa.go.jp/notice/entry/023269/
★「3日でシミが消える」は架空の体験談でした。

株式会社Libeiroの「エゴイプセビライズ」と株式会社シズカニューヨークの「シズカゲル」は肌のシミが「使ったら3日で消えました」「1週間もたたずに激変しました」などと使用した人の体験談をネットに掲載していました。

しかし、実際にはこうした体験談は架空のものでシミに対する即効性は認められなかったということです。

また、「68%オフの価格で手に入る特別セール」などとしていましたが、実際には連日、同じ価格で販売されていました。

消費者庁は商品を誇張して宣伝する「アフィリエイト広告」に注意するよう呼び掛けています。

 

 

「「虚偽・誇大なアフィリエイト広告に関する注意喚起」by消費者庁@2021/3/1(月) (一部省略)
株式会社Libeiroが販売する「エゴイプセビライズ」と称する化粧品の販売において、
消費者の自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがある行為(虚偽・誇大な広告・表示)を確認したため、
消費者安全法の規定に基づき、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し、
消費者の皆様に注意を呼びかけます。
(株式会社シズカニューヨークが販売する「シズカゲル」と称する医薬部外品についても同様。)」

 

「解約がめんどくさすぎる。届いてすぐ解約の連絡をしたら、納品書を記録の残る配送方法で送り返してと言われた。それを確認でき次第、解約できますと。すぐに送ったが、その後連絡はなく、電話代がかかるので、メールで解約できたか、納品書は届いたか、問い合わせたが、返信がなかった。ちなみに、商品ステータスは停止中になっていました。不安なので、泣く泣く電話をかけて問い合わせたところ、解約完了してます、メールも送ってますと言われました。フルシカトで、メール届いてないのに。嘘つかれました。信用できない会社です。すぐ着拒しました」

 

「私はデルスカッとという商品を初回500円で、申し込みしました。
広告に偽りありです。
発送した日付から、10日以内に解約しないと30,000円近く請求されます。
届いてすぐに、広告と全然違っていたので解約の電話をしました。
オペレーターがひどい…。
何を言っているのか聞き取れない。
なので注文専用電話に電話したらすぐにつながるし、まともに聞こえる。
電話代が掛かって、理不尽なので
上司に電話を掛けなおしさせて、無事解約できました。
酷い会社です」

 

ネットの反応

「登場している全員が反社にしか見えない

この企業は反社企業だわな、業務改善命令が出される程に酷い反社行為をしていたから、業務改善命令が出された理由で
美容、健康、情報商材、この周辺はみなすべて反社企業だと思っている」

 

「こういうのが反社案件の怖いとこ
周囲に迷惑掛けるから周囲との関わりが無くなっていく
反社としか関われなくなり反社の常識が自分界隈の常識になり他者を陥れ騙すことが利益になる
その相手が反社になるから一つのミスが洒落にならない事態を招く」

 

「まともな企業が宮迫に近づくわけないよなそりゃ」

 

「youtuberどころかyoutubeの動画広告にも怪しい企業が盛沢山なんだが、あれどうにかならんのか
情報商材屋なんかの広告させんなよ」

 

「宮迫の動画が10ヶ月前
で業務停止命令が約2ヶ月前

これ宮迫の動画でだいぶ被害の影響拡大したんだろうな
宮迫もスルー出来ない案件だろ」

「補足するとこんな感じ

2019年9月1日、デルスカット通販開始。
2019年10月1日、ヨガインストラクターでデルスカット広告塔の武田静加がデルスカットのヨガDVDを発売。
その後も武田はYoutubeに案件動画を投稿(現在は削除)。
2020年4月23日、遊楽舎デルスカット案件動画(ヒカルとの繋がりが濃いチャンネル)。
2020年8月6日、宮迫デルスカット案件動画(↑ゆえにヒカルからの紹介と思われる)。
2020年11月9日、宮迫デルスカット案件動画第2弾。
2020年11月10日、宮迫デルスカット案件動画第3弾。
2021年6月1日、宮迫が響に紹介したデルスカット案件動画。
2021年7月8日、東京都が(株)Libeiroに3ヶ月の業務停止命令。
2021年7月13日、宮迫紹介の響デルスカット案件動画第2弾。
2021年9月22日、宮迫紹介の響デルスカット案件動画第3弾。
2021年9月26日、5chにスレ立つ」

 

トラブル対策

「消費者トラブル対策講座~弁護士さんに聞いてみよう~ お試し購入編」
https://www.pref.kyoto.jp/net_tv/cm/210.html

上記サイト御池総合法律事務所、増田朋記弁護士のお話をもとに編集。

● 定期購入商法は不法行為である

【特定商取引法】では、著しく事実に相違する表示は《誇大広告》として禁止されています。《顧客の意に反して売買契約の申し込みをさせようとする行為》も禁止行為とされています。今回の事例のように「初回1袋300円」「解約保証」などと初回だけをお試しで利用することができるかのように表示して、実際には約4万円分の購入申込みとなることを消費者が認識できないようにすることは、この禁止行為に当たると考えられます。

表示一般については【景品表示法】で規制されています。商品の価格や取引条件について、実際よりも著しく有利であることを示す表示は不当な表示として禁止されています。事例のような表示は、この【景品表示法】で禁止された《有利誤認表示》にも当たると思われます。

● 支払いの必要はない

通信販売サイトなどで、事実と異なる表示がされていた場合には【消費者契約法】に定められた《不実告知》にあたると考えられ、契約を取り消すことができます。ダイエットサプリメントの通信販売で「初回1袋300円」「解約保証」などと表示されていれば、普通の消費者は「初回1袋300円で気に入らなければ、やめることができる」という意味に理解します。実際には、さらに20袋・約4万円分の購入が必要となっていますから、事業者は事実とは違う内容を表示していたということになります。事業者に対して《不実告知》を理由として契約を取り消すという意思を表示すれば、代金の支払いを拒むことができるとも考えられます。

弁護士なら、このような対応を考えますが、消費者が事業者に、このような交渉を行うことは非常に難しいと思いますので、まずは、お近くの消費生活センターに相談するのがよいと思います。

● わかりにくい契約条項は無効

事業者が「初回1袋300円で気に入らなければ、やめることができる」という《不実告知》をした場合に、別のところで「初回1袋300円では、やめることはできない」と表示しても、内容が矛盾しているので消費者の誤認は解消されません。「初回1袋300円」「解約保証」などと表示されていること自体が、消費者に「初回1袋300円で、気に入らなければ、やめることができる」という誤認を生じさせる恐れのある勧誘方法となります。このような、表示と矛盾する内容が別のところに記載されていても、なお《不実告知》を理由として取り消すことができる可能性があります。具体的な表示の内容にもよりますので、まずは、お近くの消費生活センターに相談するのがよいと思います。

● 悪質商法から身を守るために

お試し購入と見せかけた「だましのお試し」とでも言うような商法の相談は、近年非常に増加しています。特に動画サイトやアプリの広告で「初回無料」や「初回格安料金」をうたった通信販売は、こうした商法の可能性が高く、注意した方がよいと思います。「初回のみで解約可能」と記載してある場合でも、解約料を求められたり、そもそも電話がつながらなかったりして、実際には解約が困難なことがあります。無料だから、格安だからと言って安易に購入ボタンを押すのではなく、「初回無料」や「初回格安料金」という表示自体が危険信号だと思って冷静に考えましょう。