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ベルセルク 連載再開 6月24日発売のヤングアニマル13号から 海外の反応

漫画「ベルセルク」が、6月24日発売の「ヤングアニマル」13号から連載再開することを、発行元の白泉社が公式サイトで発表しました。

「ベルセルク」は、2021年5月に作者の三浦建太郎さんが急性大動脈解離のため亡くなり、その年の9月の最新話掲載を最後に休載していました。

ヤングアニマル編集部は白泉社の公式サイトでコメントを発表。「三浦建太郎さんは生前、親友である漫画家・森恒二さんに『ベルセルク』のストーリーやエピソードを話していました。また、スタジオスタッフにも担当編集にも話していました」と明かしました。  三浦さんが描いた構想メモとキャラクターデザインが見つかったこともあり、今後は親交の深かった森さんが監修しながら連載を再開するとしています。

監修を務める森恒二さんもコメントを発表しており、「生前三浦は『最終回までのストーリーは森ちゃん以外誰にも話していない』そう言っていたのです。そしてそれは事実でした」と、三浦さんから「ベルセルク」について相談を受けていた事を明かしました。

続けて「皆さんにお断りと約束があります。なるべく詳細を思い出し物語を伝えます。そして三浦が自分に語ったエピソードのみやります。肉付けはしません。はっきり覚えてないエピソードもやりません。三浦が自分に語った台詞、ストーリーのみやります。当然完全な形にはならないでしょう。しかし三浦が描きたかった物語をほぼ伝えられるとは思います」と連載再開に向けた決意をコメントしました。

 

 

【ベルセルク】未完で終わった不朽の傑作。偉大なるマンガ家 三浦建太郎先生が遺したもの【岡田斗司夫/切り抜き】

https://youtu.be/BG3sXvXa-uc

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海外の反応

「これが今の私の気持ちです、文字通り信じられません。
スタジオ・ガガ、森康二、本当にありがとうございます。とても難しく、困難なことですが、三浦が望んだように(闘志を持って逆境に立ち向かうこと)が、成功への鍵かもしれない」

 

「お忙しい中、発表していただき、本当にありがとうございます。三浦さん抜きで続けていくことがどれほど大変なことか、私にはとても想像がつきません。しかし、素晴らしいスタッフが彼の遺志を継いでくれることを、彼はきっと喜んでいることでしょう」

 

「この物語は、本当に三浦ではなく、彼の記憶と仕事を尊重する試みであることを、理解した方が良い」

 

「親しい仲間でやるのだから、できる限り残されたものを尊重し、忠実に再現してくれるだろうと信じている。同じ物語にはならないだろうが、近いものになるはずだ」

「気持ちの整理がつかない…😭。
人類最高の芸術作品が帰ってくる
伝説は死なない
彼の苦悩が終わるのを見届けよう
あなたは一人じゃないガッツ❤️」

 

「これだけ尊敬され、知られている物語を持ち上げ、ファンが背負う重みや期待、希望を背負って物語を続ける試みをする、その決断と勇気に敬意を表します。 良い作品になることを願っています」

 

 

 

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nasker
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