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オススメの通勤シューズ

メディカルウォークについて

自宅から仕事場までの往復はなるべく快適にしたいものです。とは言え、デザインで決めてしまう場合がほとんどなのではないでしょうか。
私が履いているメディカルウォークはデザインがシンプルで履き心地もいいです。ファスナーはちょっと・・・・・・という方、ご安心ください。ビジネスモデルもあります。少々お高いですが。

履いて1年ほど経ちましたが、買い換えるときはまたメディカルウォークにする予定です。このタイプのシューズはソールの張替えができませんが、ソールの張替えができるタイプのシリーズもありますので今度はそのシリーズにしたいものです。素人の雑な手入れでもまだまだ履けそうなので捨てるのが惜しいのですが。
私がこのシューズをオススメする理由は、このシューズは産業的、学術的、医術的な観点から既存のシューズというものを見直し、快適な歩行を促すような設計がされたシューズだからです。

特徴


このシューズの1番の特徴と言ってもいいでしょう。このスクリュー構造のソールは、地面に接地した瞬間にスクリューが外側に向くことで膝への負担を和らげる構造になっているんですね。そう言うと期待値が上がってしまうかもしれませんが、勿論思いっきり和らげるわけではないのです。このスクリューがクションのような役割を果たすので、他のビジネスシューズのようなカチカチのソールよりは断然クッションが優れているという程度のものです。ですがその程度でも侮れません。膝にかかる衝撃や、足の疲れに影響が出るほどクッション性があるのとないのとでは全く違います。
また、このスクリューが正しい歩行を促そうとするのでももの内側の筋肉を働かせる効果があるんです。ですので履き始めは軽い筋肉痛になったりですとか、足に疲労が蓄積するかもしれません。レビューを見ると、疲れたですとか、靴自体が重く感じたりですとか、そういう声が見受けられます。現に私も履き始めは軽い筋肉痛になりました。『本末転倒では』そう思っていた時期もありました。ですが履き続けているうちに、普段使われない筋肉が働くため逆に疲労感が軽減する印象を受けました。正しい歩行を促すということが、ここまで普段の歩行に差をつけるのかと考えさせられました。

注意点

スクリュー構造であるがゆえに、泥が詰まったり、小石が詰まったりしますのでお手入れが必要になってきます。お手入れを怠ると、機能がうまく働かなかったり、転んでしまう原因にもなってしまいますので、いらないドライバーのようなものを用意しておく必要があります。
稀に痛みを訴えるようなレビューを見かけますが、履き慣れても強い痛みや違和感を感じる場合は使用を中止してください。腱鞘炎などのトラブルになる危険があります。
子供がたまに音の出る靴を履いていますが、雨の日や床質によってはキュッキュッとそのような少し恥ずかしい音が鳴ります。もちろん品質には問題ありません。