漫画・本レビュー

B型について レビュー

B型 自分の説明書

2007に発行されたB型 自分の説明書をレビューしていきたいと思います。今更感がすごいですが、今更だからこそ冷静に見れる気がします。

私はB型で、昔はそれはもうB型B型していたんです。B型代表選手に選ばれるくらいB型でした(B型でしたって変ですけれど)しかも、この2007年とか2008年とかって高校生くらいでしたので全盛期ですね・・・・・・

もうB型 自分の説明書の内容は忘れてしまいましたが、これを見てハッと我に帰った感ありますね(笑)それくらい流行っていましたし、この本が出る以前からB型この野郎的な声はあったのですが、ネットが本格的に流行りだした頃ですからそれはもう差別感がすごかったです。今でもそうなのかもしれませんが・・・・・・とにかく、今の自分が見て、これは!と思うものを紹介します。

 

飽きが早い

まず、当てはまるなと感じる点は、ハマったら突っ走るけど飽きるのも早い。気になると即行動です。これは本当に当てはまっていて、ベイブレードやカードゲームのデッキを本格的に追求するんですけれども、強いベイブレードやデッキが完成したらもう満足なんですよね。あと、オープニングスタッフとしてお店を立ち上げて接客をして、さあここからスタート!って時にもう満足して契約を更新しなかったり。

多分なんですけれども、そもそもエネルギーを持続するのが苦手だと思うんです。ただ、社会に出ればある程度割り切れるという人がほとんどだと思うので、若いうちだけだと思うんですよね。

そういう意味ではこれに関してはあまり血液型関係ないような気がしていて、どちらかというと ”本気で打ち込めるものがない” ことが問題な気がするんですよね。本気が出せない事柄に対して、高いテンションを保ちながらそれを生きがいにすることは難しいんですよ。特に若いうちはなかなか割り切れないです。
とはいえ、ものすごくBを感じますよね。計画を立てる必要がないと自分勝手に思い込んで突っ走って周囲に影響を与えたり、くだらないと思いつつやってることは結構マジだから価値観が凄いラフなんですよね悪い意味で。整合性がないといいますか。だから人に合わせるのも辛いし周りが自分に合わせるのも辛いんですよね。
またこんなこと言ったらめちゃくちゃ誤解されそうですが、血液型関係なく違う価値観を持つ相手の価値観に合わせるのって難しいんですよ。つまり何がいいたいのかといいますと、合わせられるくらいの社会経験を積んで、仕方ない!!と割り切るしかないんです。それでも難しいですけれどね・・・・・・長期的に関わるとなると特にです。

 

 

理屈じゃない問題

次に当てはまるなと感じる点は、価値のないものに価値をつけるです。価値のないものは簡単に切り捨てるという人もいますが、多分子供に松ぼっくりをあげると言われても簡単にいらないとは言わないと思うんです(人や状況による)←この人や状況によるっていうのは完全に私の価値観なのですが、この考え方が正解な気がしているんですよね。

よっぽどのことがない限り100パーセント貰いますが、よっぽどのことがあったら貰わないんです。これがやはりB型の面白いところで(自分で言っちゃいますが)そのよっぽどのことを伝えないでもらわない選択をするので、人格を疑われたりものすごい誤解を生む可能性があるんですよね。そうなった時に「チッ、さーせん」みたいな反応をする人と、しっかり理由を説明して謝罪する人と、簡単に謝ってごまかす人と色々あると思うのですが、距離を置く選択をするのがB型的だと個人的に思っています。

その人が悪くなくて、むしろ自分が悪いのだけれども、よっぽどのことが現にあったんだからもう疲れたよ。みたいに思うんですよね😇それは関係が深い深くないは全然関係ないんですよ。問題は、よっぽどのことが起こったということが問題なんですよね。理屈になっていませんが、環境で思考停止したり人と離れてしまう性質があるのではないかと私は思っています。
今はよっぽどのことが起きても、そういう認識があるためきっちり説明をしますので、必要異常に避けるということはなくなりました。何より相手を疲れさせてしまいますから。ただ、何事も環境に左右される気が拭えないのはやはり私がB型だからなのでしょうか。

ちなみに松ぼっくりを貰って捨てるのは私の中で絶対あり得なくて、血液型関係ない気がするんですよね。B型の私が言うと犯罪者が「犯罪は絶対あり得ない」みたいなことを言っている感がありますけれども・・・・・・貰ったら普通捨てないでしょ(笑)

 

 

終わりに

2つしか紹介していないのに精神に来ますね。このような形で定期的に紹介していきたいと思います。