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コロナに感染したと思った場合 レビュー

厚生労働省の見解

帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安

○ 以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに御相談く ださい。 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方 (解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。) 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方。

○ なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場 合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。 ・ 高齢者 ・ 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患がある方や透析を受 けている方 ・ 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方 (妊婦の方へ) 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国 者・接触者相談センターに御相談ください。 (お子様をお持ちの方へ) 小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウ イルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

○ なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多 い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、か かりつけ医等に御相談ください。 3.相談後、医療機関にかかるときのお願い

○ 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してく ださい。複数の医療機関を受診することはお控えください。

○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット (咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、 口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 

とはいえ・・・・・・

持病がある子供が 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方 (解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。) 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方 に該当した場合不安になりますし、若い方でも持病があれば不安になるのは当然です。

実際、武漢では30代の方が亡くなられていたり、因果関係はこれからはっきりしますので現段階では憶測でしかないのですが仮にアメリカで猛威を振るっているインフルエンザが新型コロナに関連するものであった場合、持病があり風邪の症状(以下略)がある限りはあまり理屈を気にしても仕方ないのかなと思うところです。理屈より命の方が大事ですから。

検査で確認された小児および成人のインフルエンザ関連入院の内訳は次のとおりです。

インフルエンザ A:7,881人(64.8%)
インフルエンザ B:4,213人(34.6%)
インフルエンザ A と B: 39人(0.3%)
不明:34(0.3%)

累計入院率は人口10万人あたり41.9人で、「例年と似た状況」と発表されています。人口10万人あたりの累計入院率は次のとおりです。

0~4歳:65.9
5~17歳:17.3
18~49歳:23.5
50~64歳:53.9
65歳以上:101.6

また、ワシントン州保健局の2月8日付の発表によると、2月2日~2月8日はインフルエンザ A 型が最も活発でした。インフルエンザ感染によるワシントン州での死亡者数は子ども6人を含む66人となっています。

【ワシントン州での死亡者の年齢別人数】
0~4歳 4人
5~17歳 2人
18~29歳 5人
30~49歳 6人
50~64歳 18人
65歳以上 31人

現段階では重症化しやすいという報告がないようですが、可能性がある以上個人的には医療機関で診てもらいたいと思っちゃいますね。不安を煽るつもりはないのですが、万が一ということもありますので・・・・・・誰かが悪者になって発信しないと本当に亡くなってしまう方が出てくる気がするのです。

持病があると予防のためにとにかく診てもらいたいなど考えがちですが、風邪の症状(以下略)に該当していないのにも関わらず、かかりつけ医に相談したり、医療機関を受診するのは感染するリスクがゼロではないので控えた方が賢明でしょう。風邪の症状(以下略)に該当しない限りはとにかく外出をしないということを強くオススメします。

 

終わりに

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