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中国の工場停止 大気汚染 レビュー

澄み渡った空

昨日や今日千葉方面から東京、神奈川あたりを車から眺めていたのですが、空気の澄み渡り方が異常だと感じました。特に朝なのですが、海ほたるを囲む周辺の建物(工場地帯やビル)がとても鮮明で鳥肌が立つくらいくっきり見えました。また、空や海もとても綺麗で運転中に写真を撮りたいくらいでした(笑)

昼や夕方しか撮る時間がありませんでしたが車を降りて(ここ大事)撮ってみました。

 


千葉の下りから神奈川方面。

 


海ほたるから東京方面。

 

どちらも伝わり辛い写真で申し訳ありません・・・・・・ですが、もし機会がありましたら皆さんも気にして見ていただきたいと思います。富士山の見え方なんかも普段と違う気がするんですよね。季節や天候のせいもあるでしょうが、それにしても違和感を抱いてしまいます。

そこで違和感の正体を自分なりに探った結果、もしかしたら中国に関係しているんじゃないかと思い至りました。なぜそう思ったのかといいますと、今中国では新型コロナの影響で工場が止まっていたり、運転に支障が出ています。あるいは安易に考えることは間違っているのかもしれませんが、まずはそこを疑いたいところです。

 

PM2.5の分布予測

明日のPM2.5の分布予測を確認しますと、中国は相変わらず極めて多いでした。それに加え、東京あたりの予測も、うんと澄み渡っているという様子でもありませんでした。ですので、昨日今日の風向きが空を澄み渡らせた可能性が客観的に見て高いように感じました。やはり1日2日で判断することは無謀で、気持ち悪いくらいの空の澄み渡りは中国と全く無関係だったのでしょう。

 

終わりに

残念な結果となってしまいました・・・・・・私の子供の頃(20年以上前)は、空が今より青かった気がするんですよね。昨日今日の空の澄み渡りを見て子供の頃に見た空を思い出しました。

当然といえば当然なのですが、万が一の可能性もありますので調べてみました。最後までお付き合いいただきありがとうございました。これからも観察を続けていきたいと思います。