オススメ記事&ゲームレビュー

槇原敬之さん Google翻訳 レビュー

最近の曲

槇原敬之さんの最近の曲をレビューして行きたいと思います。なぜレビューしようと思ったのかといいますと、以前アーティストが似たような問題に問われたときに「曲に罪はない」と別のアーティストが言っていたの思い出したからです。私は本気でそう思うのですが反面、『曲にもよるのでは?』というような疑いに似た気持ちもあるわけです。実際曲によってはクリーンとはかけ離れた印象の曲があったりPVがあったりする場合もありますし、歌詞だって ”罪寄り” といいますか反社会的な方が好むような歌詞の場合だってあります。罪はないんじゃないか、でも道徳的に倫理的に問題があるんじゃないかというような狭間でファンの方は特に、気持ちが揺れて不安になるのではないでしょうか。

また、私は槇原敬之さんはその限りではないと思っています。100パーセントがっつり疑っているわけではないのです。ですが、なにせ最近の曲を全く知らないものですから今回の件を機に聴いてみようと決意したのです。

 

2019/2/13リリース Design & Reason

私がDesign & Reasonを聴いて思ったことは。単純にすごく現実味があって独特の表現や面白さがあって「曲に罪はない」本当に心からそう思わせる作品ということに尽きました。また、槇原敬之さんが歌っているということもあるでしょうが、どこか懐かしくて、それでも現代にマッチしたアルバムだと感じ古参ファンにも新規のファンにもオススメが出来る素晴らしい作品だと思いました。

 

私がいいなと思った曲は、ただただ

朝がくるよ

この2曲です。ただただは、懐かしさと槇原敬之さんならではの表現がたくさん詰まった曲のように感じ、この時代の槇原敬之さんの音楽を聴けて幸せだなと思いました。

朝がくるよはもう出だしで心を掴まれました。歌詞、バーガー屋の言い方、それらに槇原敬之さんのセンスや表現がものすごく込められているような気がしてただただ耳が幸せでした。

レビューを見ても

「アルバムが届いてすぐ車の中で聴きました。あぁやっぱりマッキー最高…心に染みるよ…なんて思っていたら。「微妙なお年頃」にやられました」

「目立った派手さは無いかもしれないけども、スルメ曲を集めた感じのアルバムかな。
案外、こういうアルバムこそ長く好きと言えるアルバムになるかもしれない。
10曲に凝縮された、マッキーの想いや力量を是非堪能して欲しい」

「どの曲も80年代、90年代の香りと、どこかの曲で聴いたような音色に彩られています。だから、全部新曲なんだけど、どこか懐かしく感じられるような不思議な感覚があります」

「決して派手でもなくキャッチーさに突起した曲に頼ってる訳でもない。
彼のリスペクトする様々なアーティストを感じさせるようなアレンジも見え隠れします。

だけど、物真似でなく彼ならではのファクターを通した味わいある好スルメ盤だと評したい」

などとても評価が高く、ものすごく愛を感じました。

レビューを一通り確認したのですが、微妙なお年頃という曲がネタ曲のような扱いなのではないかという印象を受け、気になりましたので実際に聴いてみました。聴いているこっちが恥ずかしくなってしまう気になってしまったのは私が微妙なお年頃だからなのでしょうか・・・・・・

 

本題

微妙なお年頃をGoogle翻訳で英語にし、日本語に戻したら恥ずかしくなくなるのでは?と思いましたので検証していきます。

微妙なお年頃 元の歌詞

怖いよ すごく怖いよ
変わってしまう自分が怖いよ
今にも 消えてしまいそうな
恥じらいという特別な感情

怖いよ すごく怖いよ
変わってしまう自分が怖いよ
あれほど恥ずかしかったのに
どんな言葉も平気で言えるのが怖い

修学旅行お風呂の時間
どちらかと言えば隠す派だったのに

突然銭湯にテレビの
カメラが入ってきても
隠す事さえ忘れそうな
そんな微妙なお年頃

怖いよ とても怖いよ
変わってしまう自分が怖いよ
緩む まじで緩んでくる
いつからかどこもかしこも緩んでる

普通にグラスを口につけ
飲んでいるつもりなのに
入らない てゆっかこぼれちゃう
しかも少し経ってそれに気付く

まだ今は白糸の滝だとしても
予感している いつかナイアガラ

距離感がつかめてないのか
口のしまりが悪いのか
ちゃんと飲み物が届かない
そんな微妙なお年頃

修学旅行お風呂の時間
どちらかと言えば隠す派だったのに

突然銭湯にテレビの
カメラが入ってきても
隠す事さえ忘れそうな
そんな微妙なお年頃

微妙なお年頃 英語にした歌詞を日本語に戻した歌詞

怖いです。
変えるのが怖い
もうすぐ消えます
恥ずかしいという特別な気持ち

怖いです。
変えるのが怖い
私はとても恥ずかしかった
どんな言葉でも言えるのではないか

修学旅行のお風呂時間
どちらかといえば、それは隠れグループでした

突然大浴場のテレビ
カメラが入っても
隠すのを忘れる
そんな微妙な時代

怖いです。
変えるのが怖い
ゆるくなる
どこでもゆるい

通常は口にグラスを入れます
飲みに行きます
入ることができません
そしてしばらくすると、私はそれに気づく

まだ白糸の滝でも
いつかナイアガラを予感させる

距離がわからない
口がきついですか?
飲み物が取れない
そんな微妙な時代

修学旅行のお風呂時間
どちらかといえば、それは隠れグループでした

突然大浴場のテレビ
カメラが入っても
隠すのを忘れる
そんな微妙な時代

いいっすね〜微妙な時代(笑)確かに微妙な時代なんですよね色々・・・・・・

 

終わりに

Google翻訳の精度が上がっている気がしてなんだか違う意味で切なくなっちゃいました😂