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チュウニズム 公募 レビュー

チュウニズムという音ゲーの公募を発見しましたので参加してみました。

4人のキャラクターごとに部門が分かれており
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私はスカイフェザー部門を選択しました。


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何故このキャラクターを選択したのかといいますと、単純に可愛いと思ったのもそうなのですがストーリーを見てすぐに曲のアイデアが閃いたのが1番の理由です。

 

ストーリー紹介

人間がメタヴァースに住むようになって、様々な物が必要とされるようになった。
人間に必要な物を制御する管理者も、必要な存在になっていった。
人は贅沢になって、欲求は留まることを知らない。
最終的に生み出されたのは、スカイフェザーのような『娯楽』を司る管理者だった。

娯楽を担当する管理者は何人かいて、それぞれが人間にとって最高の娯楽を開発、提供するようにというオーダーが下されていた。
スカイフェザーは考えた『最高の娯楽ってなんだろう?』
「人間にとっての最高の娯楽。うーん……『ゲーム』かな! やっぱり!」

スカイフェザーは1人でゲームを開発する決意をした→  リズムゲームを研究しメタリズム(リズムゲーム)を作った→  メタリズムVer.1は大不評→  メタリズムVer.2もまた失敗→  メタリズムVer.3も失敗→  リズムゲームでミスをすると電流が流れるようにした(成功なのか失敗なのか最早わからんが相当迷走している)→  完全版 メタリズムが完成したが、メタリズムに瓜二つの『サウンドネメシス』というリズムゲームが急に稼働し始め、プレイヤーは皆そっちに流れていった→  サウンドネメシスこそがネメシスの使者(恐怖のリズムゲーム)だった→  サウンドネメシスの中に巣食う悪者を退治するためにスカイフェザーはサウンドネメシスの中に直接ダイブした→  スカイフェザーの活躍によりサウンドネメシスは跡形もなく崩壊→  平和が戻りプレイヤーが戻ってきたが、メタリズムのゲームをあっさりクリアされてしまったためスカイフェザーは新しい譜面の作成に取り掛かる

 

簡単にまとめるとこのようなストーリーで個人的にはアニメ作って欲しいくらいのレベルでイイハナシカナー?って感じなのですが、フィクションとはいえ私と同じように失敗を何度も経験しているというところに感情移入できるといいますか魅力がありますよね。

 

終わりに

ストーリーからヒントを得て人生楽しいことばっかりじゃないけれどもいつかは報われる的な人生観のようなものを表現してみました。